稀につかうことがあるのでコマンドを忘れないようにする為のメモ
- 基礎コマンドだけだけどw
そもそも自分がViを使う時はどんな時かというと
- PCがネットに繋がっていない繋がっていない
- 本番環境だったり、下手にアプリケーションをインストールできない環境下
用途はどんな時かというと
- サーバーだけに限らず各種設定ファイルの編集
- 設定ファイルがそんなに複雑で無かったらnano(Picoエディタ)を使うけどな(キリッ
- 動がおかしくなった場合は速攻Escを連打
- ここで言っているおかしいは訳が分からなくなった場合を指します
- 因にEscは「コマンドキャンセル」を意味します
- エディタの癖にこういうことがあるからViあまり好きではないんです^^;
- 起動直後は文字入力ができない
- Viにはモードが2種類あり、「コマンドモード」と「入力モード」という(説明は割愛)
- Viの起動直後は「コマンドモード」です。
- このコマンドモードのおかげで挙動がおかしくなったりすることが
- エディタを起動したのに文字入力ができないとかいけてないでしょう^^;
- EmacsにはLisp評価用のscratchバッファあるからね
- ファイルの保存、Viの終了といった文字入力以外の操作は常にEscを押して「コマンドモード」に切り替えて行う
Viを起動する
- 何はともあれ使うにあたってはViの起動のさせかたをしらないと意味が無い
- 普通にターミナルでviと入力するだけ
- だいたい、vimにシンボリックリンクが貼ってあるけどな
- vimの説明については割愛(Viからの発生アプリで、viの機能がそのまま使えます)
- Emacssenだと思えばおk
Viの終了
- 困ったときは行いましょう
- 特にファイルを保存せずに終了は非常によく使うと思います
ZZ : 保存して終了
- 「q」はquitという意味です
- 「!」は「強制実行」という意味です
- EmacsでいうところのCtrl-x,Ctrl-cのことでした(Emacsは保存するかとか、バッファを破棄するかとか聞いてくれる分親切かもな)
ファイルを開く
- 当たり前だが、引数にファイル名を指定するだけ(無くてもいいけどな)
- 無い場合には保存する時にファイル名が聞かれます
カーソルの移動
- カーソルは点滅してるやつことをいう
- テンキー(矢印キー)も使えるが、ホームポジションから離れずにカーソルが移動できるのが利点
- EmacsでもCtrl-nとかでホームポジションから離れずカーソル移動しているしな
j : 下へ移動
k : 上へ移動
l : 右へ移動
入力モードへの切り替え
- つまりテキストの入力
i : 現在のカーソル位置からテキスト入力
テキストの編集
- 基礎的なものですが、Viでテキストを編集する為のコマンドで必須なものを以下に示します
x : 1文字削除
dd : 1行削除
y : 現在のカーソル文字をコピー
p : ペースト
:s/検索文字 : 検索
:s/検索文字/置換文字 : 置換
u : 前に実行したコマンドをアンドゥ
毎回毎回操作するたびにモード切り替えは非常にめんどくさいでござる
Viはここに記載した内容以上にパワフルに使えるらしい
- 例えば、何行目の何文字目に移動とか
- 機能拡張とか(それはvimだったかな?)
Viに関する記事を書いた癖に、この記事書いたエディタはと聞かれれば実は困る
Emacsで書いてるからね^^;
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