動作確認の設定とかをメモ程度でまとめておく。
CentOSのインストール(少し時間が経ってるので順序がおかしいかも)
・RAID1(ミラーリング)の設定
ここのサイトを参考に作業を進めた。主立った変更は特にしていない。
画像もあるので非常に分かりやすい。
このままだと後がめんどいような気もするが、単純いミラーリングを行いたいならそのまま作業を行うこと。
・インターフェイスeth0
NICを刺してるのでそちらを選択するように変更
・インストールパッケージ
サーバーを選択
・ファイヤーウォールだったかの設定
Sambaと何かだけ外しておいた(あとで設定がめんどくさいので)
・SELinux
enforceに設定
インストール時にやったのはこれだけの設定だったはず
一般的にやるであろう内容は記載してません。
Sambaのインストール
リポジトリの確認も込めて
#sudo yum search samba
#sudo yum -y install samba
自動起動に変更
#chkconfig smb on
chkconfigコマンドが無い場合、環境変数のPATHに追加されてないので追加する
何処にあるかを探す。(確か、/sbin)
#whereis chkconfig
で、毎回exportするのは面倒なので.bash_profileのPATHに/sbinを追記する
PATH=$PATH:/usr/local/bin:/bin:/sbin
こんな感じになる
編集したら
#source ~/.bash_profile
をやって環境変数を反映させる
Sambaの設定
Sambaの設定ファイルを編集
#vi /etc/samba/smb.conf (Emacs使う場合は「#yum -y install emacs」でインストール)
[global] #共通設定
security = share #共有するように変更
dos charset = CP932 #Windows側の文字コードを設定
unix charset = UTF-8 #Linux側(CentOS)の文字コードを設定
display charset = UTF-8 #Linux側(CentOS)に表示される文字コードを設定
workgroup = ワークグループ名 #Windowsと同じワークグループ名に変更
hosts allow = 192.168.○. 127. #許可するIPアドレスの上部を設定(自分のネットワークグループ内なのでこのままに)
path = /home/共有するディレクトリ名 #予め#mkdirしておく
writable = yes #書き込み可能にする
guest ok = yes #誰でもOK(自分のネットワークグループ内なら)
guest only = yes #ユーザーはゲストのみとする
上記をファイルに書き込む
SELinuxの設定
#setsebool -P samba_enable_home_dirs true
#/etc/init.d/smb restart
これでWindowsから操作可能なはず